top of page
検索

自民党危険運転致死傷罪あり方検討PT 提言書

  • 執筆者の写真: 条文見直しを求める会 危険運転致死傷罪の
    条文見直しを求める会 危険運転致死傷罪の
  • 2023年12月27日
  • 読了時間: 2分

自由民主党の交通安全対策特別委員会内の危険運転致死傷罪のあり方検討PTから、2023年12月19日に国家公安委員長、同12月20日に法務大臣、内閣総理大臣にそれぞれ提出された提言書をご紹介します。

なお、自動車運転死傷行為等処罰法の改正が確定したわけではありません。

改正も視野に入れた検討が行われる可能性が高まった、と言うのが現段階で確定事項であると理解しております。


本提言がそのまま改正案に取り入れられる訳ではない事にご留意ください。


改正の要否、その具体的な内容は、あくまで所管の法務省において進められる事項です。


実際は、厳罰化に反対の立場のご意見も取り入れながら、2024年以降に所管の法務省において検討が行われるであろうと思われます。







松村国家公安委員長申し入れ



首相官邸HP 提言申し入れ時



小泉法務大臣12月22日閣議後会見

↓↓↓↓↓↓

危険運転致死傷罪に関する質疑について

【記者】


 危険運転致死傷罪をめぐる問題についてお伺いします。自民党が一昨日20日に見直しを求める提言を政府に提出しました。岸田首相は、提言をしっかり受け止め、法務省に直ちに検討を開始させるとの考えを示しています。大分県でも194キロの(速さで走行していた)車が起こした悲惨な事故が、危険運転の問題というのをクローズアップされるきっかけになっています。改めて、小泉大臣に自民党の提言をどのように受け止めたかという点と、法務省として今後どのような形で、どのような点の検討を進めていくのかということをお伺いします。


 


【大臣】


 御提言は先般、自民党のプロジェクトチームの方々から直接受け取りました。また、そこで意見交換もさせていただきましたし、御遺族の方も3人みえまして、遺影を見せていただいて、御遺族の方のお話もしっかりと受け止めました。非常に深刻な、また重要な問題だというふうに受け止めています。総理の御意思も踏まえて、十分検討して、対応して、しっかり取り組んでいく、そういう気持ちでおります。自動車運転死傷処罰法を所管する法務省としても全力で対応したいというふうに思っています。

 
 
 

Comments


CONTACT

お問い合わせ

送信ありがとうございました

Copyright © 危険運転致死傷罪の条文見直しを求める会 All rights Reserved.

個人情報保護方針・免責事項


個人情報保護方針

1.個人情報の収集について
利用目的に応じ必要となる最小限の個人情報を収集いたします。
2.個人情報の利用および提供について
取得した個人情報は、利用目的の範囲内で、会の運営遂行上必要な限りにおいて利用します。
万一、利用目的の範囲を超えて利用する場合は事前に同意を得て行います。
法令の定める場合等を除き、お問合せ者様の許可なく、第三者に情報を提供いたしません。
3.個人情報の利用目的
 ・お問い合わせに対する回答
 ・対応履歴の管理
 ・運営向上のための意思疎通
4.個人情報の適正管理について
個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
個人情報への不正アクセスや紛失、破壊、改ざん及び漏洩等に対する予防に努め、安全管理措置を実施します。
5.個人情報の確認・修正等について
お問合せ者様の個人情報についてお問合せ者様が開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、対応いたします。
また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。
ご不明な点は、当会までご連絡ください。
6.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
個人情報保護に関する法令その他の規範を順守するとともに、基本方針に基づく当会の個人情報保護に関する、組織、体制並びに規定類を整備し、その改善、向上に継続的に取組みます。

免責事項

● 当会は、当ホームページの掲載情報における正確性、適時性、完全性を保証するものではありません。
● 当ホームページの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等が発生した場合であっても、当会は一切責任を負わないものとします。
● 当ホームページが紹介するサイトの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容について当会は一切の保証をいたしかねます。
● 当ホームページからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について当会は一切の責任を負わないものとします。
 

bottom of page